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【東北】こんな感じなんですよ

日頃、Replanをご愛読いただきありがとうございます。
今回のReplan東北26号は北3県をメイン舞台にしての「北東北特集」です。
取材にご協力いただきましたお施主さま、地域の工務店の皆様にも
大変お世話になりました。
楽しかったり、時にはご面倒もおかけしたり…。
取材は工務店とお施主さまとの日頃の関わりが感じられるいい機会になります。
それをいかに誌面に表現できるか?頭を悩ませるところでもあります。
誌面上では素敵な写真とコメントで家づくりの紹介をしていますが
やはり取材の臨場感というものは伝わりませんよね。
そこで今回は、Replan東北26号制作の舞台裏の一端をご紹介しましょう。

取材には大きく2つのポイントがあります。写真撮影とヒアリングです。
写真撮影はもちろんプロのカメラマンが担当します。
「この感じいいですね」なんてほめ言葉もお上手なカメラマンさん、
さすが手慣れたものです。
ですが、撮影の時は真剣です。住宅の魅力を最大限に引き出す努力を
惜しみません。そんな姿を素人の私のカメラでパチリ!
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ヒアリングは専属のライターが担当。お施主さまや工務店の担当の方から
お話しを聞き出します。
それを後日、文章化するのが仕事ですが、なかなか難しいものなんですよ。
シャイな方がいたり、口べたな方がいたり、時にはあらぬ
方向に脱線したり…
でもどんなお相手でもさっと馴染み、お話ししやすい環境づくりを
ライターは上手につくり出します。
やはり餅は餅屋ですね。
お話しのコシを折らないように、こちらもパチリ!
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取材はこんな感じで進んでいきます。
住宅、そして人…この出会いが雑誌にプリントされて、
夢の旅に出るんです。
雑誌には色々な人たちが関わります。
その人たちがいて初めて素敵な構図が生まれるのです。
皆様に感謝しながら、私たちは次の夢の旅を目指すのです。
次号をどうぞお楽しみに…!

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