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ねこかぶり猫

こんにちは。古株の津田ますみです。
みなさま、最新号のReplan(vol.120)は読んでいただけたでしょうか。
今回の表紙には、とってもかわいらしい猫ちゃんが出演してくれています!

未読の方は、是非チェックしてみてくださいね。

というわけで、今回は猫にちなんだお話です。

家を出た娘が猫を飼っておりまして、
たまに送られてくる写真を楽しみにしています。

先日、娘からこんな写真が送られてきました↓

これ、同一人物(猫物?)なんです。

左のちょっと凶暴そうな顔は娘の夫が撮影したもので、
右のパッチリおめめの可愛い顔を撮影したのが娘とのこと。

娘夫の方は、娘が外出中に撮影したらしく、娘は
「自分に見せている顔と夫に見せている顔は違うようだ」
と言っていました。

私も娘の猫には娘と一緒にいるときにしか会ったことがなくて、
会うときにはいつもかわいらしい顔(右の顔)を見せてくれるので
娘夫の写真にはびっくりしちゃいました!
「まあ、怖い顔もこれはこれでかわいいな〜」なんて思っちゃいましたが(笑)

それにしても・・・

・・・別人すぎませんか?(笑)

「猫をかぶる」なんて言葉がありますが、それってまさにこういうこと!?
ちょっと気になって調べてみたのですが、

「猫を被る」という言葉の語源は
①本来どう猛な動物である猫が、
 普段はおとなしくかわいらしい様子を見せているという二面性から
②わらで編んだむしろのことを「ねこだ」と呼ぶため、
 それを被って本性を隠すことから
という2通りの説があるそうです。

ふむふむ、なるほど・・・

ことわざの語源として猫の二面性説が挙げられるくらいなので、
「相手によって見せる顔が違う」っていうのは
どこの猫も同じってことでしょうか。

この場合は、かわいらしい顔を見せてもらえるほど
猫ちゃんからの好感度も高いってことでいいのかしら?

みなさんのお家の猫ちゃんも、
ご家族それぞれ別々に撮影して見比べてみると
普段は見ていない表情を見られるかもしれませんよ〜!

こんなリラックスした表情を見せてくれるのが、
一番なつかれてるってことだったりするのかも・・・?

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