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特集 <旭川で建てるなら、ココ!2017>シンハマホーム (有)新濱建設

ドイツの住宅にも引けを取らない
高性能で自然環境に優しい私たちの住まい

旭川市・Nさん宅 家族構成/夫婦30代、子ども2人、母70代
設計・施工/シンハマホーム

 子どもの小学校入学を機に自分たちの住まいを建てようと決意したNさんご夫妻。以前暮らしていた集合住宅は、光熱費は高いのに、冬は家中が寒くて結露もしていたので、お金を払って得たエネルギーを逃がさない高断熱・高気密な住宅性能にこだわりを持つようになりました。でも、見学に行ったモデルハウスで住宅の性能について質問しても、「これだけ断熱していれば十分ですよ」という漠然とした答えしか返ってこない。「日本ではドイツのような高性能な家づくりはできないのか?と思い始めていたときに出会ったのがシンハマホームでした」と語るドイツ人のご主人。
 ドイツの住宅性能の基礎知識を基に、「そこで暮らす人はもちろん、自然環境も守れる省エネルギーな住まいづくりをしたい」と考えていたNさんご夫妻。「旭川で快適に暮らせる家の性能を維持するために、どんな工法を取り入れているか、窓の大きさや向きにどんな理由があるのかまで、新濱社長がきちんと説明してくれたので、信頼して家づくりをお願いすることができました。こちらが考えている以上の提案をしてくれたり、より良いものを一緒に考えてくれたことがとても嬉しかったです」。
 ひと冬を越え、ゼロエネルギー住宅で建てられたNさん宅の1年間の光熱費の収支はプラス3万円。高い住宅性能と省エネ&創エネの相乗効果が発揮されています。暖かい新居で家庭菜園の収穫を楽しみながら、Nさん家族はこれからさらに、明るく伸びやかに育っていくでしょう。

■建築データ
□構造規模 木造(新在来木造構法)・2階建て
□延床面積 143.25㎡(約43坪)
□主な外部仕上げ 屋根/アスファルトファイバーシングル、外壁/モルタル下地テラコート仕上、建具/玄関ドア:木製断熱ドア、窓:樹脂サッシ(トリプルガラス)
□主な内部仕上げ 床/道産カバフローリング、壁/塗壁ケンコート仕上、天井/合板・クロス
□断熱仕様〈充填断熱+付加断熱〉 基礎/ボリスチレンフォーム(B3)150㎜、壁/細繊維ウール16㎏315㎜、屋根/細繊維ウール16㎏420㎜
□暖房方式 エコジョーズによる温水セントラルヒーティング


■工事期間
平成27年3月〜7月(約4ヵ月)

旭川市・Nさん宅
家族構成/夫婦30代、子ども2人、母70代

設計・施工/シンハマホーム (有)新濱建設
TEL 0166-75-3134
旭川市西神楽北1条4丁目234-42
http://shinhama-asahikawa.com

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Replan vol.115 特集 <旭川で建てるなら、ココ! 2017>

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