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新築事例:イチオシ住宅
大きな池に面した抜群のロケーション。「Sakuraoka Reservation」は一区画が約360坪と、
うらやましいほどゆったりとした敷地
ご夫妻が一番こだわった、池に面した庇付きのテラス。
ここでのんびりとコーヒーを楽しむのが至福の時。南側にも自分たちで古レンガを敷き、テラスを製作中だ
リビングには薪ストーブを設置。背後のレンガ積みもアドバイスをもらいながらご夫妻自ら施工した。
この壁の先にはテラスと池がある
キッチンは奥さんのお気に入り。業務用のキッチンのように下部はオープンにして機能性を優先
オープンな室内にはアウトドアグッズがセンス良くレイアウトされている。
厳選したものだからこそ雑多に見えず、空間に溶け込んでいる
2階のホールからも周囲の緑が見え、自然に囲まれているのがよくわかる
入浴しながら緑が眺められる浴室。この場所にも間仕切りはなく、目隠しのカーテンのみ
「いずれは土足の生活にしたいと思って」とご主人。ポーチから玄関、室内は段差なくつながる

時間をかけてつくりあげた、特別なわが家

間仕切りのないオープンな空間で
自然を身近に感じながら過ごす


■北海道旭川市・Yさん宅/夫婦40代
■設計・施工/(株)芦野組
TEL 0166-65-7087
HP:http://ashino.bz


この土地を手に入れるために、長い月日をかけたというYさんご夫妻。深い緑に囲まれた自然豊かな場所は「Sakuraoka Reservation」と名付けられた5区画ある造成地で、Yさんご夫妻が第1号として家づくりを進めました。

cafe good lifeの渋谷さんから「良い場所があるよ」と聞き、この場所を訪れたのは7年前。旭川の中心部から30分ほどの牧歌的な農地は、まさに、Yさんご夫妻が求めていた風景でした。すぐにでもわが家をと思ったものの、購入はおろか農地転用の申請もなかなか進まない状況。それでもあきらめられず、地主の了解を得ながら土地の手入れをしたりと通っていたそうです。

そして2年前、芦野組がこのプロジェクトに参加。農地転用もスムーズに進み、自然な流れの中で、Yさんの家づくりも進んでいきました。「実際に芦野さんが建てた住宅も見学していましたから、安心してお任せしました」。

テレマークスキーやカヤックなどアウトドアな趣味を楽しむご夫妻が求めたのは、内と外がつながり、四季を存分に楽しめるような住まい。室内にはほとんど間仕切りがなく、カーテンもなし。室内のどこからでも周囲の自然を感じることができます。さらに欠かせなかったのが、リビングに接してしつらえた深い庇のあるテラスでした。暖かい季節はテラスで存分に外を楽しみ、冬には薪ストーブの炎とテラス越しの雪景色を眺めることができます。

「朝、ダイニングから見える景色に癒されるんです。その眺めを楽しみたくて2人横並びに朝食を取るんですよ(笑)」。ご夫妻が求めたおおらかで自然体に暮らせる舞台が完成しました。

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